せっかくだからこの紅の沢を選ぶぜ
石ころ拾い病が再発してきたので置戸の紅ノ沢に辰砂を拾いに行ってきた。どこかのブログで紹介されてたのを読んでからずっと行きたかったのだが当然のことながら場所が秘密なのでネットで情報収集をして場所をなんとか特定した。 紅ノ沢発見当時の論文を国会図書館で探せばすぐにわかるのだそうだが今の自分にはとても面倒くさいので、林道の写真に写った山の稜線と同じ場所をGoogleEarthで探すというとても気持ち悪い方法でだいたいの場所を絞り込んだ。決め手になったのが国土地理院の航空写真だ。水銀鉱山が稼働している時期の写真を見たら一発だ。
あとはgoogleで拾った「川を渡る」「勝北峠の北東」といったキーワードで絞り込んでいけば、ばっちり紅の沢に到達できるはずだ。
鹿の子ダムから三股に抜ける林道を進むのだが物凄い荒れようでオフブーツをはいていかなかったのを後悔したくらいだ。去年の台風のせいだろう。
GoogleMapとかYoutubeの走行動画だとそんなにたいした場所に見えないが実際はこの写真みたいな崖だらけ、倒木だらけである。9/18日現在、ごっつい倒木で車は通行できない。バイクなら丸太越えをすれば行けるけれども交通量がゼロなので一人で行って何かあったら大変なことになってしまうので要注意だ。
目標地点の近くにバイクを停めて長靴に履き替える。川は靴のままで渡れそうで渡れない微妙な深さと幅なので長靴は必須だ。
そして川を渡り対岸をガサガサすること数分。小さな流れに白い石の破片が散らばっている。拾ってみると赤いポツポツがある。やったぜ。辰砂だ。先に来た人が捨てていったものだろう。
さらにここから数歩登っていくと問題の露頭があった。ここが紅の沢で間違いない。
牛ぐらいの大きさの白い石が辰砂の露頭だ。写真にはうまく写らなかったが辰砂の結晶でピンク色に染まって見える。
それにしてもタガネで掘ったあとがすごい。横にトレンチまで掘ってあるぞ。ちなみに持参したダイソーのタガネは全く役に立たなかった。周りに散らばったカケラの中にもそこそこ辰砂が入っていたのでいくつか拾い集める。
実はここを見つけるのが目的だったので辰砂そのものはそんなに興味がなかったりする。なんでも資料やなんかを家で調べているときが一番楽しいものだ。
クソピンボケだが辰砂のアップ写真。 とても脆いのでかっこいい標本がなかなか取れない。
航空写真だとここから一つ東の谷が水銀鉱山の本体だったようだ。坑道が何本か掘られていたそうだが今ではみんな泥に埋まってしまっているという。鉱山の事務所のあった場所も今では跡形もない。
30分くらい現地にいたがいい加減クマが怖いので撤退することにした。
なかなか恐ろしくも楽しい採集行でした。
かっこいい標本は採れなかったけどなんか赤いしこれで満足だ。
追記:帰宅後、部屋にオバケが出たのでここには何かいるのかもしれない。まあ夢かもしれないが夜中の3時に部屋の中でわちゃわちゃ女の声がして叩き起こされた。熊の問題もあるしあんまり一人で行くべきじゃない場所かもしれない。今後、家が稲生物の怪録みたいになったらどうしよう。
2018/09/20
2018/05/26
メノウを拾いに行く
枝幸でメノウを拾える場所があるというので行ってみた。メノウそのものに特に興味はない。昔、メノウを採掘していた有名な場所だというし近くに金鉱の跡地もあるというので散歩がてらに寄ってみたというわけだ。
目標の川の入り口にバイクを停める。ここからは長靴で川の中をじゃぶじゃぶ歩く。
一度も使われなかったという鉄道橋をくぐる。このへんはまだ車の音が聞こえてそれほど怖くはない。もう少し進むと倒木を壊してアリを食べた跡なんかがあるので用心して爆竹を鳴らしながら進む。
早速一つ発見。
目が慣れてくるといくらでも拾える。このメノウ、上流から流れてくるというよりは両岸の砂礫の中からいくらでも出てくる感じだ。
幸い、晴れていたのでそんなに怖くはなかった。これで曇りだったら心細いなんてもんじゃない。
ヤチブキも咲いていた。
熊に襲われることなく無事に帰りついたので戦果確認。結構拾ってきたがこいつら、本棚にでも転がしておくくらいしか利用法がない。まあ、楽しかったからよしとしよう。 近くの金鉱跡はめんどくさいから寄らなかった。
モフモフタイム!!!!!!!!!!!!!!!!!
目標の川の入り口にバイクを停める。ここからは長靴で川の中をじゃぶじゃぶ歩く。
一度も使われなかったという鉄道橋をくぐる。このへんはまだ車の音が聞こえてそれほど怖くはない。もう少し進むと倒木を壊してアリを食べた跡なんかがあるので用心して爆竹を鳴らしながら進む。
早速一つ発見。
目が慣れてくるといくらでも拾える。このメノウ、上流から流れてくるというよりは両岸の砂礫の中からいくらでも出てくる感じだ。
幸い、晴れていたのでそんなに怖くはなかった。これで曇りだったら心細いなんてもんじゃない。
ヤチブキも咲いていた。
熊に襲われることなく無事に帰りついたので戦果確認。結構拾ってきたがこいつら、本棚にでも転がしておくくらいしか利用法がない。まあ、楽しかったからよしとしよう。 近くの金鉱跡はめんどくさいから寄らなかった。
モフモフタイム!!!!!!!!!!!!!!!!!
2018/04/15
プクサを採りに行く
春なので道北のウコチャヌプコロ川(秘匿名称)にプクサを取りに行った。アイヌのグルメ漫画がヒットしてるので今年はプクサ争奪が激しくなるから一番乗りしようというさもしい魂胆からの行動である。
U川には当然ながら熊が出るので熊対策も完全だ。熊スプレーに100均のピストルだ。これは100円のくせに8連発で火薬を発火できるすぐれものだ。自分で作った唐辛子スプレーはとっくの昔に捨てた。あんな厄介なもんつくるものじゃないです。
プクサプレイスにやってきたのだが何か様子がおかしい。一面泥に覆われている。どうやら洪水の餌食になったようだ。
洪水というより地下水が大量に噴出してできたクレーターがいくつもある。こんなもん初めて見た。で、プクサの群落のほとんどがクレーターに飲まれるか泥の下に埋まっているかで見当たらない。日頃の行いが悪いからこんな事になるんだろうな。
いくつか食べられそうなのを発見したが去年よりあからさまに少ない。がっかりである。新しい場所を探さねばなるまいがこの時期、林道のゲートは閉まっているので相当歩かないといけない。山菜取りの老人が迷い込んで死ぬのを防ぐためだろうがいい迷惑だ。(こんな事を書いてると自分が真っ先に迷って死にそうだがもう色々と自業自得なので気にしない)
なんか食べられそうだが正体のわからない新芽を発見。
「フクジュソウは煎じてお茶にするとうまい」という謎の間違った知識が浮かんできたのだがどこからそんな考えが湧いてきたのか知りたい。(三月精あたりか?)
ウコチャヌプコロしてるカエルを発見。寒さに弱いくせになぜ雪に突っ込もうと考えたのか。
杉元!ウンコだ!ウンコの山だ! エゾタヌキのウンコプレイスだろうか。人間の可能性もあるが紙の形跡がないので危険人物である。どこでも一番怖いのは人間だ。タヌキとヒグマは仲が良いとされているが、それはヒグマにはオスしかいなく増えることができないのでタヌキを捕まえては筋トレさせてヒグマ化しているからである。嘘みたいな話だがアイヌに伝わる伝承なので本当だと思う。
ちなみにゴールデンカムイの黄金はウンコの事だと思う。ウンコで大喜びするヒロインがいるんだからやはりテーマはウンコだろう。
帰り道、40年くらい前に存在したという温泉の跡地を探検してみる。色々調べてどうもここに違いないという場所なのだが何も残っていない。ここは冬でも雪がすぐ融けてしまう場所なので確かに温泉跡地っぽい。
サーモグラフィーで見ても特に怪しい場所は見つからず。残念。
結局採れたのはこれだけ。もっといい場所を探さなくては。
U川には当然ながら熊が出るので熊対策も完全だ。熊スプレーに100均のピストルだ。これは100円のくせに8連発で火薬を発火できるすぐれものだ。自分で作った唐辛子スプレーはとっくの昔に捨てた。あんな厄介なもんつくるものじゃないです。
プクサプレイスにやってきたのだが何か様子がおかしい。一面泥に覆われている。どうやら洪水の餌食になったようだ。
洪水というより地下水が大量に噴出してできたクレーターがいくつもある。こんなもん初めて見た。で、プクサの群落のほとんどがクレーターに飲まれるか泥の下に埋まっているかで見当たらない。日頃の行いが悪いからこんな事になるんだろうな。
いくつか食べられそうなのを発見したが去年よりあからさまに少ない。がっかりである。新しい場所を探さねばなるまいがこの時期、林道のゲートは閉まっているので相当歩かないといけない。山菜取りの老人が迷い込んで死ぬのを防ぐためだろうがいい迷惑だ。(こんな事を書いてると自分が真っ先に迷って死にそうだがもう色々と自業自得なので気にしない)
なんか食べられそうだが正体のわからない新芽を発見。
「フクジュソウは煎じてお茶にするとうまい」という謎の間違った知識が浮かんできたのだがどこからそんな考えが湧いてきたのか知りたい。(三月精あたりか?)
ウコチャヌプコロしてるカエルを発見。寒さに弱いくせになぜ雪に突っ込もうと考えたのか。
杉元!ウンコだ!ウンコの山だ! エゾタヌキのウンコプレイスだろうか。人間の可能性もあるが紙の形跡がないので危険人物である。どこでも一番怖いのは人間だ。タヌキとヒグマは仲が良いとされているが、それはヒグマにはオスしかいなく増えることができないのでタヌキを捕まえては筋トレさせてヒグマ化しているからである。嘘みたいな話だがアイヌに伝わる伝承なので本当だと思う。
ちなみにゴールデンカムイの黄金はウンコの事だと思う。ウンコで大喜びするヒロインがいるんだからやはりテーマはウンコだろう。
帰り道、40年くらい前に存在したという温泉の跡地を探検してみる。色々調べてどうもここに違いないという場所なのだが何も残っていない。ここは冬でも雪がすぐ融けてしまう場所なので確かに温泉跡地っぽい。
サーモグラフィーで見ても特に怪しい場所は見つからず。残念。
結局採れたのはこれだけ。もっといい場所を探さなくては。
2018/04/10
4月
最近ブログに書ける事がない。あるにはあるのだけれど、詳しく書けない。
Lorawanのモジュールをいじくり倒していたけど、どう考えても技適なんか取得してるブツじゃないので書けない。Quadplaneも艤装中だけれどどうみても150gどころかその二十倍は重さがあるので書けない。
庭に突然穴があいて異世界とつながったのでそこで実験しています!って断り書きを入れても当局が聞いてくれるとは思わないので日記をあきらめるしかない。
日記も自由に書けないなんてひどい世の中ではないか。
というわけで読んだ本などについて書く。
グレッグイーガンのシルトの梯子が話題だったのでやっと読んでみた。読んでみたが自分にはいまいちしっくり来ない。しっくり来ないどころか昔からイーガンの作品に感じていた違和感が最大の濃度で襲いかかってきた。なんかこいつらポリコレ臭くて気持ち悪い!昔からイーガンの登場人物がなんか気に入らなかったけれども、やっとその理由がわかった。こいつら宇宙時代の宇宙ポリコレなんだ。作中にアナクロノーツっていう古臭い価値観の集団が出てくるのだけれど、ポリコレ属性の主人公たちがもうこれでもかというくらいバカにして罵倒してるの。トランプ支持者をボロクソにけなすリベラルみたいな感じ。 そういえばディアスポラでも肉体に固執する人達を滅茶苦茶バカにしていたよな。僕はアナクロノーツみたいにわからないものはとりあえず攻撃してみてから様子を見るという考え方のほうが好きなので主人公たちに上から目線でポリコレ臭い説教されるともう反感しか感じない。それ以外の部分は面白かったのだけど、まあ自分にはあわなかったみたいだ。
なんかこのモヤモヤした感じ、ステラリスで土人の惑星を滅茶苦茶軌道爆撃したりして解消するしかない。
Lorawanのモジュールをいじくり倒していたけど、どう考えても技適なんか取得してるブツじゃないので書けない。Quadplaneも艤装中だけれどどうみても150gどころかその二十倍は重さがあるので書けない。
庭に突然穴があいて異世界とつながったのでそこで実験しています!って断り書きを入れても当局が聞いてくれるとは思わないので日記をあきらめるしかない。
日記も自由に書けないなんてひどい世の中ではないか。
というわけで読んだ本などについて書く。
グレッグイーガンのシルトの梯子が話題だったのでやっと読んでみた。読んでみたが自分にはいまいちしっくり来ない。しっくり来ないどころか昔からイーガンの作品に感じていた違和感が最大の濃度で襲いかかってきた。なんかこいつらポリコレ臭くて気持ち悪い!昔からイーガンの登場人物がなんか気に入らなかったけれども、やっとその理由がわかった。こいつら宇宙時代の宇宙ポリコレなんだ。作中にアナクロノーツっていう古臭い価値観の集団が出てくるのだけれど、ポリコレ属性の主人公たちがもうこれでもかというくらいバカにして罵倒してるの。トランプ支持者をボロクソにけなすリベラルみたいな感じ。 そういえばディアスポラでも肉体に固執する人達を滅茶苦茶バカにしていたよな。僕はアナクロノーツみたいにわからないものはとりあえず攻撃してみてから様子を見るという考え方のほうが好きなので主人公たちに上から目線でポリコレ臭い説教されるともう反感しか感じない。それ以外の部分は面白かったのだけど、まあ自分にはあわなかったみたいだ。
なんかこのモヤモヤした感じ、ステラリスで土人の惑星を滅茶苦茶軌道爆撃したりして解消するしかない。
2017/12/19
WR250R タコメーター 水温計 回路図
最近1巻が発売された速水螺旋人の「男爵にふさわしい銀河旅行」のランパチカに脳をやられてしまった。電球マークのフェースプレート、手首のごついフランジ、宇宙服みたいな質感のメイド服、パーフェクトだ。元々はiMacの擬人化キャラだったと思うがここまで魅力的だとは思わなかった。顔のプレートを外したらアースライト姫に瓜二つだったとか実は姫その人だったとかそういう展開になったら楽しいなあ。アゾンかどこかから立体化して出ないものかなあ。
ウイッチャー3がセールで安かったので今更プレイしてみたのだがこれもどはまりしてしまった。不満な点が多少あるものの、ストーリーが圧倒的に面白い。もうそろそろ終わりかな、と思ったところからさらに話がグイグイ進む。不満な点というのは些細な事で、町や村の中を歩いていると咳や唾を吐く音が不自然にリアルでヘッドホンでプレイするのが非常につらい。西成か山谷シミュレーターかっていうくらい汚い。あとはそのへんのこすっからい農奴を無闇に切り伏せたりできない。カジュアルに村を燃やしたりできないのが微妙にストレスだ。まあ、主人公のゲラルトさんはそういう事をしないんだろうけど、たまには悪いことをしたっていいんじゃないかな。
今思いついたんだがゲラルトさんってスケベだし、魔女のセックスフレンドが何人もいるし、国王とかに知り合いがいるし、大きな剣をかついでるし、 これはもう事実上のランスシリーズなんじゃないかな。馬のローチにピンクのもこもこヘアーをつけたらシイルではないか。違うところといったらむやみやたらに村娘を犯して回らないことくらいだ。今度ゲラルトさんを茶髪にして鎧を緑色に染めてみよう。
で、タイトルのタコメーターだ。キットにしてメルカリで売ろうと考えていたのだがどうにも売れそうもないし、売れてもよくわからん狂人相手にサポートするのも面倒なので放置していたものをブログの埋め草にすることにした。
ECUとメーターの間でシリアル通信を行っているのを傍受して表示させようというものです。回転数、水温、速度のデータが取れます。速度は解読できていないので表示できないです。ここが解読できたら完全自作のメーターとか作れそうだけど別に純正のメーターでも困ってないので特に手はつけてません。
回路図です。LINからの信号を分圧してマイコンで取り込んで液晶に表示させるだけのシンプルな回路です。
割り込ませる場所はここです。
ECUから出てスピードメーターに繋がっている黄/青の線がそうです。年式によって違うかもしれないのでテスターとかで確認してください。12vの振幅のある信号が流れているので注意してください。この線からECUの書き換えができたりします。書き換えのプロトコルもキャプチャーして保存してあるので簡単な書き換え装置まであと一歩なんですが、需要があるのかないのかさっぱりわからないので放置状態です。
一応XC16のソースも載せておくのでArduinoで作り直すなりしてください。
水温と回転数の補正式はどこかのフォーラムに載っていたものを使ったので何がどうだったのか忘れました。
昔作ったプログラムとか自分で見てもさっぱり何やってたかわからないですね。
通信は15625bpsのシリアル通信です。
フォーマットは0x01のヘッダーに続いて回転数、謎、速度、水温、チェックサムが続きます。
なんか同年代のヤマハの他のバイクでも同じような規格らしいので色々試してください。
ウイッチャー3がセールで安かったので今更プレイしてみたのだがこれもどはまりしてしまった。不満な点が多少あるものの、ストーリーが圧倒的に面白い。もうそろそろ終わりかな、と思ったところからさらに話がグイグイ進む。不満な点というのは些細な事で、町や村の中を歩いていると咳や唾を吐く音が不自然にリアルでヘッドホンでプレイするのが非常につらい。西成か山谷シミュレーターかっていうくらい汚い。あとはそのへんのこすっからい農奴を無闇に切り伏せたりできない。カジュアルに村を燃やしたりできないのが微妙にストレスだ。まあ、主人公のゲラルトさんはそういう事をしないんだろうけど、たまには悪いことをしたっていいんじゃないかな。
今思いついたんだがゲラルトさんってスケベだし、魔女のセックスフレンドが何人もいるし、国王とかに知り合いがいるし、大きな剣をかついでるし、 これはもう事実上のランスシリーズなんじゃないかな。馬のローチにピンクのもこもこヘアーをつけたらシイルではないか。違うところといったらむやみやたらに村娘を犯して回らないことくらいだ。今度ゲラルトさんを茶髪にして鎧を緑色に染めてみよう。
で、タイトルのタコメーターだ。キットにしてメルカリで売ろうと考えていたのだがどうにも売れそうもないし、売れてもよくわからん狂人相手にサポートするのも面倒なので放置していたものをブログの埋め草にすることにした。
ECUとメーターの間でシリアル通信を行っているのを傍受して表示させようというものです。回転数、水温、速度のデータが取れます。速度は解読できていないので表示できないです。ここが解読できたら完全自作のメーターとか作れそうだけど別に純正のメーターでも困ってないので特に手はつけてません。
回路図です。LINからの信号を分圧してマイコンで取り込んで液晶に表示させるだけのシンプルな回路です。
割り込ませる場所はここです。
ECUから出てスピードメーターに繋がっている黄/青の線がそうです。年式によって違うかもしれないのでテスターとかで確認してください。12vの振幅のある信号が流れているので注意してください。この線からECUの書き換えができたりします。書き換えのプロトコルもキャプチャーして保存してあるので簡単な書き換え装置まであと一歩なんですが、需要があるのかないのかさっぱりわからないので放置状態です。
一応XC16のソースも載せておくのでArduinoで作り直すなりしてください。
水温と回転数の補正式はどこかのフォーラムに載っていたものを使ったので何がどうだったのか忘れました。
昔作ったプログラムとか自分で見てもさっぱり何やってたかわからないですね。
通信は15625bpsのシリアル通信です。
フォーマットは0x01のヘッダーに続いて回転数、謎、速度、水温、チェックサムが続きます。
なんか同年代のヤマハの他のバイクでも同じような規格らしいので色々試してください。
2017/11/04
パラダイスバードクロニクル、車のエンジンO/H
1年近く待った甲斐があってやっとパラダイスバード・クロニクルが発売された。もう奇声をあげながら転げまわるくらい素晴らしい。何が素晴らしいって、主人公が明治時代人みたいな言葉遣いしてるし、お化けや妖怪も出るし、その上SFだってことがもう最高だ。小学校の時にこの人の描いた稲生物怪録を読んで以来の大ファンなんだがあれから30年、生きてて良かった。
新顔の登場人物では国花さんはもちろんとして小間使いのルメールさんが特にお気に入りだ。ルメールさんは猫の木蓮が人間に化けたものじゃないかと思ってるんだが違うんだろうか。夜中に猫缶食ったりしてるし化け猫なのは確かなんだが、前作の木蓮と同じだという描写がない。元の猫も全長2メートルらしいし、明らかに木蓮さんよりでかいのも気になる。
最近宝石の国を見ているが、こちらもすごい。先生がかっこ良すぎる。数億年は未来の話でなんで坊主の恰好をしているのかとかそんな事などどうでもよくなるくらいに男前だ。ウエントリコスス王もCGになって原作より若干優雅さが減った感じもするけれど相変わらずかっこいい。
なんというかこういう「とんでもなく遠くに来てしまった」感のある物語が大好きだ。ありふれているようでなかなか見つからないので今期は大漁で物凄くうれしいぞ。
で、クルルァのエンジンのOHをはじめたという話。
別に故障したとかそんなことはなくむしろ絶好調なんだが10万キロを超えたこともあり、なんとなくOHしてみたという感じだ。 まあ、ターボが時々ミャーミャー音を出してたりそろそろヤバい感じはしていたので精神衛生のためにも一度ばらしておいたほうがよいだろう。
ヘッドカバーを開ける。 汚い。
マイナスドライバーではなく適当なヘックスを突っ込んで回り止めにして、ハンドインパクトレンチでプーリーボルトを外す。
ヘッドが外れた。 これ、元に戻るの?という不安がよぎる。
ヘッドやら色々、モノタロウの強力クリーナーで洗浄する。 最初は浴槽に直接ぶちこむ計画だったがやらなくてよかった。
排気ポートがカーボンを噛みこんでボロボロだったのでバルブシートカッターを購入。
これ、aliexpressで「悪いことは言わないからもう少しいいのを買え」って売り主自身が書いているといういわくつきの代物。 たぶん中国の人ももっといいものを使ってる。
中身もなんか精密工具らしからぬ雰囲気だ。 っていうかこれ、Call of Pripyatで銃のカスタマイズ屋から依頼を受けて拾いに行かされる工具にそっくりだ。アレ、中国製のバルブシートカッターだったのか。 こんな工具で銃のチューニングができるとも思えないが…
男は度胸、なんでも試してみるものさ、とばかりに削ります。どう失敗しても最初よりはマシです。カッターの角度は整備マニュアルの指定と全然違うけれど、45度面だけちゃんとしてたらたぶん大丈夫。
2ミリ幅くらいのベタ当たりだったのがちゃんと指定の幅に収まっています。 安物工具、意外と使えるかもしれない。(バイクのバルブをやる時はちゃんと業者に加工に出します。なんというか、自分の中では四輪の地位は低い)
ベルトテンショナーもガラガラ言っていたのでプレスで交換します。JET工房さんのブログで紹介されていたこのプレス機、なかなかいいです。 いらないときはバラバラにして収納できるのがイイ。
この後、2週間以上に渡ってクルルァはバラされたままとなります。 もう雪が積もるというのに、まずい。
おまけ。 散歩中に群れに遭遇。
新顔の登場人物では国花さんはもちろんとして小間使いのルメールさんが特にお気に入りだ。ルメールさんは猫の木蓮が人間に化けたものじゃないかと思ってるんだが違うんだろうか。夜中に猫缶食ったりしてるし化け猫なのは確かなんだが、前作の木蓮と同じだという描写がない。元の猫も全長2メートルらしいし、明らかに木蓮さんよりでかいのも気になる。
最近宝石の国を見ているが、こちらもすごい。先生がかっこ良すぎる。数億年は未来の話でなんで坊主の恰好をしているのかとかそんな事などどうでもよくなるくらいに男前だ。ウエントリコスス王もCGになって原作より若干優雅さが減った感じもするけれど相変わらずかっこいい。
なんというかこういう「とんでもなく遠くに来てしまった」感のある物語が大好きだ。ありふれているようでなかなか見つからないので今期は大漁で物凄くうれしいぞ。
で、クルルァのエンジンのOHをはじめたという話。
別に故障したとかそんなことはなくむしろ絶好調なんだが10万キロを超えたこともあり、なんとなくOHしてみたという感じだ。 まあ、ターボが時々ミャーミャー音を出してたりそろそろヤバい感じはしていたので精神衛生のためにも一度ばらしておいたほうがよいだろう。
ヘッドカバーを開ける。 汚い。
マイナスドライバーではなく適当なヘックスを突っ込んで回り止めにして、ハンドインパクトレンチでプーリーボルトを外す。
ヘッドが外れた。 これ、元に戻るの?という不安がよぎる。
ヘッドやら色々、モノタロウの強力クリーナーで洗浄する。 最初は浴槽に直接ぶちこむ計画だったがやらなくてよかった。
排気ポートがカーボンを噛みこんでボロボロだったのでバルブシートカッターを購入。
これ、aliexpressで「悪いことは言わないからもう少しいいのを買え」って売り主自身が書いているといういわくつきの代物。 たぶん中国の人ももっといいものを使ってる。
中身もなんか精密工具らしからぬ雰囲気だ。 っていうかこれ、Call of Pripyatで銃のカスタマイズ屋から依頼を受けて拾いに行かされる工具にそっくりだ。アレ、中国製のバルブシートカッターだったのか。 こんな工具で銃のチューニングができるとも思えないが…
男は度胸、なんでも試してみるものさ、とばかりに削ります。どう失敗しても最初よりはマシです。カッターの角度は整備マニュアルの指定と全然違うけれど、45度面だけちゃんとしてたらたぶん大丈夫。
2ミリ幅くらいのベタ当たりだったのがちゃんと指定の幅に収まっています。 安物工具、意外と使えるかもしれない。(バイクのバルブをやる時はちゃんと業者に加工に出します。なんというか、自分の中では四輪の地位は低い)
ベルトテンショナーもガラガラ言っていたのでプレスで交換します。JET工房さんのブログで紹介されていたこのプレス機、なかなかいいです。 いらないときはバラバラにして収納できるのがイイ。
この後、2週間以上に渡ってクルルァはバラされたままとなります。 もう雪が積もるというのに、まずい。
おまけ。 散歩中に群れに遭遇。
2017/05/03
カヤック進水式
釣り用にカヤックを買ったので進水式をしてきた。
カヤックの候補は有名なショップで探していたのだが欲しい機種は売り切れ、今期の入荷なしになっていた。 そこでヤフオクのやっすいカヤックが気になっていたのだが、どうみても中華製のパチモンでどうなのか悩んでいたところ、頭の中にレヴィが登場して「こういうのはな、浮いて漕げりゃいいんだよ」とアドバイスをくれたので購入に踏み切った。
引き取ってきたカヤックをつぶさに観察すると、エッジはヘロヘロでどんな金型で作ったのか心配になる感じだが、遠目に見るとちゃんと舟の形をしているのでよしとしよう。
初カヤックの場所だが、湖畔のキャンプ場が営業を開始するというので片道6時間かけて行ってきた。
自分が今年第一号のお客らしい。素晴らしい。
テントを設営して…
いざ出撃! 湖はまだ氷がプカプカしていて落ちたらたぶん死ぬ。これは慎重にならざるを得ない。
ちゃんと浮く!漕いだら進む!中華製なのに爆発しない! これはいいかもしれない。 履物がなんかぶち叩かれそうなものだけど気にしないように。
湖面からキャンプ地を見る。カヤックはなかなか楽しいかもしれん。唯一気になるのが漕いだ時にケツがぶりぶり振れることだ。長さが足りないから仕方ないのかも。速度が出てケツも振れない4m級のも検討したがどうしても車からはみ出るので却下した。3.5mのサイズがあればよかったのだがみんな売り切れだった。
地図で地獄と書かれていた場所に上陸してみた。湯気が地面から出てるくらいであまり地獄感はしない。地獄というからにはもっとトゲだらけでドクロとか転がっていないと。
この後、漂流しながら釣りを開始したところ40オーバーの真っ赤なニジマスが釣れたけれど、写真を撮ろうと手間取っているうちに膝の上をのたくって逃げられてしまった。 不幸なのか幸先がいいのかわからんがいかにも自分らしい出来事なのでよしとしよう。
ああ…次は海だ…
カヤックの候補は有名なショップで探していたのだが欲しい機種は売り切れ、今期の入荷なしになっていた。 そこでヤフオクのやっすいカヤックが気になっていたのだが、どうみても中華製のパチモンでどうなのか悩んでいたところ、頭の中にレヴィが登場して「こういうのはな、浮いて漕げりゃいいんだよ」とアドバイスをくれたので購入に踏み切った。
引き取ってきたカヤックをつぶさに観察すると、エッジはヘロヘロでどんな金型で作ったのか心配になる感じだが、遠目に見るとちゃんと舟の形をしているのでよしとしよう。
初カヤックの場所だが、湖畔のキャンプ場が営業を開始するというので片道6時間かけて行ってきた。
自分が今年第一号のお客らしい。素晴らしい。
テントを設営して…
いざ出撃! 湖はまだ氷がプカプカしていて落ちたらたぶん死ぬ。これは慎重にならざるを得ない。
ちゃんと浮く!漕いだら進む!中華製なのに爆発しない! これはいいかもしれない。 履物がなんかぶち叩かれそうなものだけど気にしないように。
湖面からキャンプ地を見る。カヤックはなかなか楽しいかもしれん。唯一気になるのが漕いだ時にケツがぶりぶり振れることだ。長さが足りないから仕方ないのかも。速度が出てケツも振れない4m級のも検討したがどうしても車からはみ出るので却下した。3.5mのサイズがあればよかったのだがみんな売り切れだった。
地図で地獄と書かれていた場所に上陸してみた。湯気が地面から出てるくらいであまり地獄感はしない。地獄というからにはもっとトゲだらけでドクロとか転がっていないと。
この後、漂流しながら釣りを開始したところ40オーバーの真っ赤なニジマスが釣れたけれど、写真を撮ろうと手間取っているうちに膝の上をのたくって逃げられてしまった。 不幸なのか幸先がいいのかわからんがいかにも自分らしい出来事なのでよしとしよう。
ああ…次は海だ…
wr250r ecu 書き換えたマップで走行してみた
雪融けの季節になったので書き換えたECUで走行してみた。
上が改変したもので下がオリジナル。4500回転の谷を少し埋めて、点火マップの該当する部分も少し進角してみた。 エンジンがぶち壊れたら怖いので最初は控えめの変更だ。
早速取り付けて走って見た。 エラーが出ることもなく普通にエンジンがかかる。そして普通に走る。何かが改善されてるか悪化したかどうかはもっと色々な場所で走ってみないとわからん。 未改変のwr250x用のECUで走った時に感じた変化のほうが大きいくらいだ。
そもそもが物凄い不満があったわけでもないのでここをどうしてもこうしたいというものがないのだ。 あ、低速トルクはもう少し増えたほうが助かるな。 低い回転数でもう少し燃料を増やして様子を見るとしよう。
片道3時間かけて峠道まで行ってきた。
まだクソ寒いぞ。
早速取り付けて走って見た。 エラーが出ることもなく普通にエンジンがかかる。そして普通に走る。何かが改善されてるか悪化したかどうかはもっと色々な場所で走ってみないとわからん。 未改変のwr250x用のECUで走った時に感じた変化のほうが大きいくらいだ。
そもそもが物凄い不満があったわけでもないのでここをどうしてもこうしたいというものがないのだ。 あ、低速トルクはもう少し増えたほうが助かるな。 低い回転数でもう少し燃料を増やして様子を見るとしよう。
片道3時間かけて峠道まで行ってきた。
まだクソ寒いぞ。
2017/04/02
けもフレ最終回
けものフレンズがいい感じに終わってよかった。悲しい結末だったら自分も精神が残念な事になっていたに違いない。 しかし、動物製ジャパリボートからはワガランナーの月ロケット並みの不安しか感じないのだが大丈夫なのだろうか。
大海原を旅するサーバルちゃんとカバンちゃん♂。カバンちゃんは手と足の先からだんだん黒くなってインド人みたいに真っ黒になります。 某参謀くらい黒くなった頃、サーバルちゃんがヤシの木の下でグルグル回転してバターに…
ECU関係続き。
wr250xのECUをゲットしたので中身をrのものと比べてみた。結果、燃料マップ、点火マップは共通。違うのはごく小さな補正マップみたいなもの、というのがわかった。正直、この程度の違いで乗り味に大きな変化が出るのだろうかという感じがする。
二つのdiffをとってみたところ、違うのは20か所。その中で一番大きく違う場所がこれ。全然手をつけていない部分だけど、これが何なのかわからないとうまく調整できないんじゃないかという気もする。うーん、めんどくさい。
大海原を旅するサーバルちゃんとカバンちゃん♂。カバンちゃんは手と足の先からだんだん黒くなってインド人みたいに真っ黒になります。 某参謀くらい黒くなった頃、サーバルちゃんがヤシの木の下でグルグル回転してバターに…
ECU関係続き。
wr250xのECUをゲットしたので中身をrのものと比べてみた。結果、燃料マップ、点火マップは共通。違うのはごく小さな補正マップみたいなもの、というのがわかった。正直、この程度の違いで乗り味に大きな変化が出るのだろうかという感じがする。
二つのdiffをとってみたところ、違うのは20か所。その中で一番大きく違う場所がこれ。全然手をつけていない部分だけど、これが何なのかわからないとうまく調整できないんじゃないかという気もする。うーん、めんどくさい。
2017/03/14
豊富の石油鉱山に登る
グーグルマップを見ていて、豊富の近くに石油鉱山という変わった名前の山があるのを発見した。なんとなく惹かれるものを感じたので探検してみることにした。
きっと石油王が大勢いて石油が川のようにダバダバ流れているに違いない。
ふもとには採石場らしきものがある。南側からはここを通らないと登れないのですばしっこく通り抜ける。
どうやらここでは頁岩を採取しているらしい。頁岩といえば石油なのでいよいよ石油王出現の可能性が高まってきた。気のせいか油っぽい匂いもする。
まっすぐ登る道もあったが急坂で転げて死にそうなので西のほうから回り込む道を辿る。
途中から林道に入る。林道がやがて獣道に変化するけれどここまで来て引き返せないので強引に進みます。 尾根に出たかと思ったら2メートルを超えるくらいの笹薮に突っ込んでしまった。あまりにひどい道だったので写真はありません。
そして、頂上。アンテナの真下に到着。これ、何のアンテナかいまいちわからなかったです。風力計がたくさんついていたので気象関係? まあ、とにかく凶暴な笹を抜けられてよかった。頂上で北側からの林道に繋がります。
頂上から南方向を望む。 特筆するところの何もない風景です。 で、石油はどこなんだ?この頂上に油井があったとも思えぬ。謎は深まるばかりだ。
豊富のどこかにまだ油田跡が残っていて、地面からジクジク重油がしみだしているかっこいい場所があるそうなんですが、どこを探しても断片的な情報ばかりでピンポイントの位置情報が出てきません。 まあ、公開するとバカがやってきて火をつけたりして大変な事になるからなんでしょうが、一体どこなんでしょうね。
きっと石油王が大勢いて石油が川のようにダバダバ流れているに違いない。
出発前に地図を暗記していったのでたいして迷わずにふもとにたどり着いた。もっとこう、テキサスぽい場所を想像していたがなんか違った。 頂上にはアンテナらしきものがある。草原になっていて気持ちよさそうだなと思ったがこれが大きな勘違いだったと思い知る。
ふもとには採石場らしきものがある。南側からはここを通らないと登れないのですばしっこく通り抜ける。
どうやらここでは頁岩を採取しているらしい。頁岩といえば石油なのでいよいよ石油王出現の可能性が高まってきた。気のせいか油っぽい匂いもする。
まっすぐ登る道もあったが急坂で転げて死にそうなので西のほうから回り込む道を辿る。
途中から林道に入る。林道がやがて獣道に変化するけれどここまで来て引き返せないので強引に進みます。 尾根に出たかと思ったら2メートルを超えるくらいの笹薮に突っ込んでしまった。あまりにひどい道だったので写真はありません。
そして、頂上。アンテナの真下に到着。これ、何のアンテナかいまいちわからなかったです。風力計がたくさんついていたので気象関係? まあ、とにかく凶暴な笹を抜けられてよかった。頂上で北側からの林道に繋がります。
頂上から南方向を望む。 特筆するところの何もない風景です。 で、石油はどこなんだ?この頂上に油井があったとも思えぬ。謎は深まるばかりだ。
豊富のどこかにまだ油田跡が残っていて、地面からジクジク重油がしみだしているかっこいい場所があるそうなんですが、どこを探しても断片的な情報ばかりでピンポイントの位置情報が出てきません。 まあ、公開するとバカがやってきて火をつけたりして大変な事になるからなんでしょうが、一体どこなんでしょうね。
登録:
投稿 (Atom)
最新の投稿
グーグル検索がおかしい
いつもは検索内容にしょうもないケチをつけてくるくせにこういう問い合わせにだけノリノリで答えてくるのはなんだか腹が立つ。先祖の霊圧ってなんなんだよ。量子もつれなんかどこから出てきた? 数億年前のミジンコまで遡る先祖の霊をレールに繋いで月まで到達する方法を教えろ 数億年前のミ...
-
ある日、エンジンをかけるとガガガと物凄い異音がして30秒くらいで収まった事があってからどうもパワーがない感じが気になっていた。 とっくに4万キロ超えてるし腰上オーバーホールをやってみた。 圧縮圧力を計ろうとタンクを外したところで暖機を忘れた事に気が付く。 めんどいのでその...
-
せっかくだからこの紅の沢を選ぶぜ 石ころ拾い病が再発してきたので置戸の紅ノ沢に辰砂を拾いに行ってきた。どこかのブログで紹介されてたのを読んでからずっと行きたかったのだが当然のことながら場所が秘密なのでネットで情報収集をして場所をなんとか特定した。 紅ノ沢発見当時の論文を国会図...





