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2015/04/19

EXUPコントローラー その後

前に取り付けたEXUPコントローラー兼タコメーター兼燃料計、日中だと
壊滅的に見えにくいので日よけをつけてみた。
これでいくらかマシ。


かっこいいステッカーも貼ってみた。
SuperEXUPだからSEXUPだ。
なんだかかっこいいフォントはマツダからパクってきた。

色々と改良点。
・レギュレーターがパンクするので保護用のダイオード追加
・燃費計がノイズ拾って誤動作するのでノイズ対策
・センサのI2C初期化に時々失敗するのでタイミング変更

コンパスが机上だと動くのだけれど、バイク搭載状態だと発電機の
磁場に反応するらしくて表示が無茶苦茶。
これは治すのも面倒なので放置。

で、これを取り付けてちょっと長めのツーリングに行ってきたので
再びインプレッション。

EXUP動作モードはエンジンのフィーリングがクソみたいになります。
低速トルクが増えているかどうかなんてわかりません。
ただし、音量は劇的に減るので早朝に出発するときや、駐車場に入るとき
なんかは有効です。
解除すると抜けはそんなに犠牲になっていない感じ。

かけた手間と効果が つりあっていないが、楽しかったからよしとしよう。
この中で一番役に立ったのがタコメーターと水温計なので機能限定版
も作る予定。




2015/02/20

EXUPコントローラー、完成

ノーマルマフラーと社外マフラーを用意して…

それをこうして・・・

こうじゃ!

4000円+送料でこれは悪くないんじゃないでしょうか。
酸洗いしてなかったから真っ黒い皮膜は自分で削ったけど、まあいい。

うむ。社外マフラーにEXUP移植して、意味がないといえば意味がない。
ここは「でもやるんだよ!」の気持ちで。

何かの間違いで低速トルクアップするかもしれないしやってみなければなんとも言えない。
今回の目的はマフラーをスイッチポンで静かにすることだし。
 

そこで、製作したコントローラーもろとも取り付け。

 邪魔! 見えにくい。 かっこ悪い。
もういい加減このプロジェクトも飽きてきたので仕方がない。
でも防水のゴム塗装が汚いな。
LEDもスモーク板を追加しないと見えにくい。

トグルスイッチでEXUPを回転数比例モードと全開モードに切り替える。
見えにくい7セグLEDがタコメーター。
DIAGモードの内臓タコメーターと比べてだいたいあってるのでまあいいだろう。

右の細かくて見えない液晶には、高度計、気圧計、方位、
水温、電圧、燃料残量、TPS開度、EXUP開度を表示。
 気圧と方位以外はメーターの通信線から取得しているのだ。
ただし、細かすぎて運転中に見たら死ぬ。

で、EXUPを昔ながらのEXUPみたいに回転数に比例した開度に
制御した結果、どうだったかというと…

アイドリング状態では確実に音が小さくなる。
ボンボンボン、がトントントン、くらいになっている。
EXUPを全開固定モードにすると、今までどおり確実にやかましくなるので
クマの生息地域を走る場合や、老人の運転する車の対策にもとっても便利だ。

クソ忙しくてまだ走れていないので低速トルクが増えたかどうか、
まともに走れるのかどうかはわからん。
まあ、朝早くに出発する時なんかの騒音抑制には確実に効果が
あるんじゃないでしょうか。

コントローラーは欲張っていろんなものを突っ込みすぎたので
色々大げさになったけど、タコメーターとEXUP制御だけに絞れば
結構簡単にできるのでおすすめかも。


うーん、自作サブコンまであと半歩くらいなんだけどなあ。
マップを作るのが面倒くさい。








2015/01/12

燃費計、EXUPコントローラー

wr250rのメーターECU間の通信をうまいこと取得できるようになったので
表示部の作成に取り掛かる。
生のデータに補正値を掛けるのだけれどその補正値が正しいかは不明。 
ポーランドのおっさんのコードの中にあった数値をそのまま使っているだけだ。
とりあえず、水温は純正メーターと同じ値を示しているが、回転数が
よくわからない。 これは実車に取り付けて確認するしかない。

作っているうちにEXUPを好き勝手に動かしたら楽しくね?と気がついたので
EXUPコントローラーもついでにくっつける。

色々な情報を総合するとwr250rのEXUPは加速騒音の対策のためだけにしか
働いていないらしい。動画を見てみると、急加速時に少し閉じるだけで
それ以外の時は常に全開固定のままだ。 
このEXUPを回転数に比例して開くEXUP本来の動きにしてみようという計画だ。

メーカーも馬鹿じゃないのでこんなこと、とっくに検討しつくされているだろうけど
好奇心のためだけにEXUP制御にチャレンジしてみることにした。

EXUPの正体はDCモーターと位置取得のポテンションメーターだけだったので
コントローラーはモータードライバICとADコンバーターポートを一個増設する
だけで完成した。
これで回転数に応じてEXUPの開度を好きなように制御できるのだ。

ついでに、EXUPまわりをいじっていて気がついたけど、抵抗1本で
EXUPキャンセルするのはあまり正しくないので、分圧するかツエナーで
5Vくらいの電圧をかけてやったほうがいいような気がする。


DCサーボの教科書にあったみたいにPID制御とか使わなくても
あっけなく動作したのであとはきれいにケースに入れて車両に搭載するだけ。



組み立てる前の燃費計アップ。
電子コンパスに気圧計も組み込み、方位、高度、気圧、
水温、電圧、回転数、燃料残量を表示する凄いやつだ。
たぶん、運転中に見てると事故る。
実用性はあまり関係なくて、「でもやるんだよ!」という気持ちが大切。




2014/12/18

wr250r ECU-メーター間通信

しばらくedisonをいじっていたのだけど、飽きた。
node.jsでLEDを点灯させたり、シリアルカメラを接続したり
していたのだけれどどうも自分の使用目的に合わない。
そのうち使い道もでてくるだろうからその時まで放置決定。

オークションでWRのECUを激安で落札したので前からやりたかった
ECU-メーター間通信の解析でも始めることにした。
リアルバイクまでPCやロジアナを持っていくのは面倒で寒いので
各種センサの偽信号を作ってECUとメーターだけで机上で
動作するようにする。

海外のフォーラムでヤマハのFI診断装置の信号を解析していて
そこの情報を元にこちらも解析を進めていきます。


ECUのコネクタは1000円程度で売っているけれどピンが
5000本単位でしか売っていないのでICソケットを二段重ねで
代用する。これでもしっかり刺さるので解析程度には十分だ。

水温、速度など各センサはサービスマニュアルの数値を元に
一個ずつでっちあげる。 一番苦労したのがクランクポジションセンサの
信号で、きっちり正負に振れる信号を与えないとエラーが出る。
色々試行錯誤した挙句、PICからの出力を600Ωの小信号トランスに
突っ込んだところ、きちんと認識してくれた。
フライホイールの突起は11個で突起一個分が歯抜けになっている。
これを模した信号をPICから出してやればOKだ。

とりあえず、エンジンがかかった状態を再現することに成功。
エンジン回転数、速度、水温情報がコンスタントにやりとりされているので
これを傍受したらタコメーターや水温計をとてもスマートなやり方で
取り付けできる。

CO調整なども解析したら完全オリジナルのメーターが作れそうだけど
なんか猛烈に面倒くさそうだ。
でも、CO調整が簡単にできて、回転数も水温も常時表示して
速度計のズレも簡単に補正できて燃料計も内蔵した
メーターがあったらとても便利そうなので一応データだけはとっておく。



以下、メモ

通信速度は15625bps
信号は12V-0VのK-line とかいうもの。
メーターから0x01のコマンドを送るとECU側が5バイトの返事をする。
データは順に、回転数、速度、エラー、水温、チェックサム

2014/11/13

NEWFREN クラッチセット インプレ

WR250Rのシフトチェンジが固くなったので
一度も開けていないクラッチを換えてみようということで
ニューフレンのクラッチ/フリクションプレートセットというものを
購入してしまったのが悲劇の始まりでした。

なんといっても純正の半額以下だし。結構評判いいみたいだし。
売り文句が「純正以上の品質と耐久性」だったので躊躇することなく
ダボハゼのように喰らいついてしまったわけなのですが見事に裏切られました。

届いてまず気がついたのが、フリクションプレートのクラッチバスケットに
あたる部分がギッタギタのザラザラ。たぶんプレスで打ち抜いたまま
何も処置していないんだろうな。鉄じゃなくてアルミだから余計に汚い。
爪が思い切りひっかかるような出っ張りがたくさん残ってやがる。


この部分ってクラッチのキレを良くするために角をヤスリで削ったりするのですが
つまり、それだけ摩擦とか気にする場所なわけで、ここがグチャグチャなのは
致命的でしょう。 

まあこれくらいならヤスリで修正するだけで大丈夫なので
クッソ大変ですが全部のフリクションプレートのバリを落としましたとも。
少しくらいケチらずに純正品を買っておけばこんな苦労なかったのに。

それで、クラッチプレートのバリも取っておくか、と手に取ったところ
なんかおかしい。 一枚だけ厚さが薄い。 
ノギスで測ると、他のが厚さ1.5mmなのに一枚だけ1.4mm。
あり得ない。 イタ公め、適当な製品作ってんじゃねえよ。



パーツリスト見てもクラッチプレートは全部同じ品番なので一枚だけ
薄いとか絶対にあり得ない。
 なんというか、どういう工場で製造したら一枚だけ厚さが違う製品が
出来上がるのか理解できません。 

返品しようにもね、もうフリクションディスクを油に漬けちゃったし
できないんだよ! ああちくしょう!
イタ公なんか工業製品作らないでパスタでも作ってりゃいいんだよ。

教訓。 世の中にうまい話はないので素直に純正品買いましょう。
あと、newfrenのクラッチキットは絶対買ってはいけない。
お金をドブに捨てるようなもんです。 

とりあえず、クラッチプレートは今ついてる奴をそのまま使うとして
フリクションプレートの品質も全く信用できなくなったので様子を見てから
とっとと純正品に取り替えるか…

ああ損した!

追記:
結局面倒なのでそのまま取り付けました。
二週間ばかり乗らなかったところ、クラッチの張り付きが発生。
その後も一週間くらい放置で少し張り付き気味に。
エンジンオイルは換えたばかりだし、水分の混入もなさそうだし、
なんかもう、クラッチの材質が悪いのかもしれぬ。

2014/11/10

トレールカム 実戦投入


野生動物のいろんな姿を撮影できるトレイルカムもどきを
製作していたのだが、今夏にやっと実戦投入してきた。

一昨年に一応完成していたバージョンにフラッシュと
赤外線センサーをくっつけてより実用的にしたものだ。
その結果は…


カメラを湖畔に設置
















小さいけどカワセミが映っている




















キツネが見切れて映ってるが…


















結果はあまり芳しくないものでした。
クッチャロ湖にはもう少しいろんな動物がいそうなんだけど・・・

昼間は赤外線センサーがあまり役に立たず、
夜間はLEDフラッシュの光量が足りず、
まあ色々と不備があったわりには成果があったんじゃないかな。

なかなか奥が深そうなので本物のトレールカムも運用してみたくなったり。

最後に、雲の動きが面白かったのでGIFアニメにしてみた。













2013/05/01

オイル交換、ナンシー避け導入

WRのオイル交換(もうセローを詐称する必要はなくなったのだ)。
とにかく前のオーナーがやらかした事が何もかも信用できないので
オイルも交換することにした。

しょーもないボルトが鬼トルクで締まってるわ、逆にドライブスプロケが
指でクルクル回るくらい緩かったりもうひどいなんてもんじゃない。
現状渡しだったんだけど、乗って帰るし金払うから納車整備してくれって
頼んだら「その必要はない」って言うから少しは信用していたんだけどなあ。
もう二度とあの店で買わねー!

ドライブシャフトのオイルシールの漏れを発見したり
そのオイルシールの交換に失敗したり散々でした。


オイル交換中、真っ白なサイドパネルが寂しいなと思ったので
そこに貼るステッカーを物色することにした。
アニメ調のステッカーが貼ってあるとナンシージジイが
寄ってこないという噂をどこかで聞いたのでヤフオクで
ハチプロデザインのステッカーを購入! 即貼り付け!
もちろんホンダタンをチョイスするクレバーな俺様!
(蟹の写真にTAKOとテロップしてある何もかも間違いまくった写真が好きなのだ)

これでかなり恥ずかしいバイクになったがナンシージジイが寄ってこないと思えば安いもんだ。
いろんな尊厳とかも失う気がするがそんなクソの役に立たないもんなどいらん。

2013/04/24

手作りサイドケースで初走行

ゴタゴタが終ったのでやっとサイドケースをつけて試走に出かけた。

手作りのくせにバイクの激烈な振動にも耐えているようだし
まあたぶんOKなんだろう。

あとは立ちゴケした時に爆発四散するかどうかだが
これはテストする気にならないな。 たぶん大丈夫ッス。

走りゴケしたらもう確実に弾け飛ぶだろう。
まあ、これはどんなサイドバッグだろうと同じだ。
ナイロンなら穴が開くしプラスチックならガリガリに削れるだろう。
いい加減な手作りのアルミ箱がどうなるかは知らん。

 前からみるとそんなに違和感はない。
片方27リットル。両方あわせると旧セロー号につけていたホムセン箱よりは容量がある。


 後ろから見ると蚊トンボみたいなのはオフ車の宿命なので気にしない。

かっこよさは二の次でキャンプツーリングの荷物を積んだ時、重心をとにかく下げたい一心でサイドケース製作に踏み切ったのだ。

斜めにカットしてある部分はバンク角とかそういうのじゃなくて曲り角をつけたほうが強度が出るため。上から見て八角形でもよかったんだけど某バイクの純正オプションみたいになるからパス。

 秋葉原のジャンク屋で1000円でゲットしたナビを取り付けた。windowsCEなのでゴニョゴニョしたらアレが動いたのでラッキー。 
5V2AのUSB電源も取り付けた。走行中にモバイルバッテリーに充電してしかる後に携帯やDSやテンガに充電するハイテックなシステムである。


 新セロー号のエンブレムも取り付けた。とにかく、旧セロー号のフレームとエンジンと外装その他を交換したらこうなったという名目なのだ。






あとはアレだ、インジェクション信号を積算して燃費計を作ろうとしていたけど
作ってる途中で激烈に飽きたので放置中。 なにしろタンク容量は14リットルあるし半透明だし燃料系などいらない。

2013/02/11

アルミサイドケースを作る

セロー号のフレームとエンジンと外装を換えたら
別のバイクになってしまったので荷物の積み方を再考せねばならない。
新セロー号はケツが跳ね上がってるのでホムセン箱では重心があがって
都合が悪いのだ。

というわけでサイドケースを取り付けよう!

軽量バイクにクソ重いサイドケースを取り付けるなんて行為は
とてつもなく頭が悪い行為なので、頭が悪いと言えばアメリカ人だから
アメリカのサイトを探していたら専用サイドケースを作ってるメーカーを
すぐに発見! さすがアメリカすげーわ。

ハッピートレイルズというメーカーなのだがあまりかっこいい箱ではない。
そもそも箱をつけている時点であまりかっこよくないのだがそれでも
なんだかかっこわるい。 素人でも作れてしまうようなデザインなのだ。

素材は厚さ1.5ミリのアルミで重さは片側3.5キロ。
溶接構造だけど使ってるうちに振動で裂けてくるらしい。
アメリカ人的には「HAHAHA!MIG溶接機がガレージにあるから
関係ないぜ!」 なのだろうがイマイチ納得いかない。

箱そのものの値段ははっきり言って安いくらいなのだが
送料が200ドルかかるという。 この時点で自分でハコを作る事を決意した。
 取り付けステーだけは自作が面倒なので購入することにした。


 通販でアルミ板をキロ1500円で売ってくれるところを発見したので
1.2ミリのアルミ板を購入。 カット費用がかさんで合計12000円にもなった。

アルミ板を曲げる必要があるのでメタルブレーキも購入する。
激安で4000円だ。 しかし造りは最悪で工業製品のくせに民芸品みたいな
外見をしている。 重さは17キロ。 捨てるときどうしよう。 



あとはアルミ板を繋げるのにリベッターとブラインドリベットがあればOKだ。
アルミ箱を作るのは以外と簡単なのだ。

 メタルブレーキでアルミ板を曲げて・・・


形になってきたがもうなんだか飽きてきた


黙々とリベットでアルミを繋げる… 疲れた


インナーフレームをロウ付け



普通のリベットが気に入らないので皿頭リベットに切り替える。
出っ張っていないのでかっこええ。






飽きてきたので余ったアルミ板でツールボックスも作る。
フタだけホームセンターで買った純アルミを使ったが
あまりの柔らかさにびっくりする。


パンク修理セットを完全収納できるのだ。


取りつけ金具。
これもハッピートレイルズから購入。 30ドルだったっけ。
裏側のリベットは超適当だ。 本当にこの作業が苦痛になってきた。




ウエーイ
完成! 自分が映りこむので下手に写真を撮れない。
クソかっこわるい!!岡持ちみてえ

しかもあんまり節約になってないし。 
かかった手間考えたら送料200ドル払っても完成品買ったほうがよかった。
保護フィルムはがすまではいい感じだったんだけどなあ。
塗装するのもめんどい。 カーボンフィルムでも貼ったらマシになるかな・・・

容量は片側28リットル。
重さは片側2.5キロ。 ペリカン箱よりもずっと軽いので満足だ。
1.2ミリのアルミ板を使ったお陰だが立ちゴケの時にどうなるのか
まったくわからん。 まあ製品と0.3ミリしか違わないのでなんとかなるハズ。
 一応、 取り付け金具とキャリーハンドルに沿ってフレームを入れてあるが
完全に気休めだな。

まあこれでバイクを停めて荷物の心配なしに登山したり温泉に入ったりできるって寸法だ。 

これから造ろうって人にアドバイス

・アルミは5052アルミを買おう。
 ホームセンターの純アルミは弱すぎてだめ。
・大きい面積のアルミ板のロウ付けは難しい
・平頭リベットがかっこいい
・曲げの部分でいくらか板が短くなるので注意
 












2012/11/25

ホイールにひび割れ発見



セロー号のリアホイールをふと見てみたら…
ひび割れが!
なんだかなー いやだなー
直せるけど修理してばっかりでいやだなー
アルミロウでふさがるのかなー

自分はバイクに乗りたいのであって
バイクの修理をしたいわけじゃない!

というわけで新バイク導入!!!!

1 空冷であること
2 普通に高速道路を走れること(セロー号では高速を走る気にならん)
3 修理地獄にならないバイクであること

以上の3条件を元に探したところ
見つかりました。

新セロー号です。
低走行距離!
前オーナーがバイクを投げるキチガイだったので外装ボロボロ!
でも安い! 
空冷じゃないけど気にしない。だいたいなんだよ空冷のメリットって。

さて、ビッグタンクをつけてパニアケースもつけるか…
(このバイクの使い方から外れるけど気にしない)

セローのオイルクーラー取り出し口を作る

長距離を走ってるとエンジンの回り方がガサツになってくるので
そうだ、オイルクーラーをつけようと思い立った。

当然こんなものに金をかける気などないので自分で作る。

取り出し口はフィルターのカバーを加工するとして
オイルクーラー本体はどうしようか。
既製品のいかにも改造してます、という感じがイヤなので
エンジンガード裏にオイル通路を這わせてオイルを冷却することにする。
人間でいうとヒジにキンタマを移植するくらい愚かな改造だ。
たぶんつけないほうがマシなくらいしか効果はない。

でもやるんだよ!

アルミをくっつけるのでストレートでアルミロウを買ってくる。
これは300度くらいで溶けるので若干作業しやすいらしい。

作業中の写真など当然ないのでいきなり完成した。
ひどい。 こけたら一発でもげるな。



 次はエンジンガードに6ミリのアルミパイプをくっつける。
アルミパイプを曲げるのに難儀するが、ばあちゃんが
「塩をつめて加熱して曲げろ」と教えてくれたのでなんとかできた。
ちなみに砂を詰めると取り出しにえらく苦労するので不可。




バーナーの熱量が足りないのでうまくつきません。
もう少し強力なバーナーを入手するまで封印。







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