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2017/04/02

けもフレ最終回

けものフレンズがいい感じに終わってよかった。悲しい結末だったら自分も精神が残念な事になっていたに違いない。 しかし、動物製ジャパリボートからはワガランナーの月ロケット並みの不安しか感じないのだが大丈夫なのだろうか。

大海原を旅するサーバルちゃんとカバンちゃん♂。カバンちゃんは手と足の先からだんだん黒くなってインド人みたいに真っ黒になります。 某参謀くらい黒くなった頃、サーバルちゃんがヤシの木の下でグルグル回転してバターに…


ECU関係続き。
wr250xのECUをゲットしたので中身をrのものと比べてみた。結果、燃料マップ、点火マップは共通。違うのはごく小さな補正マップみたいなもの、というのがわかった。正直、この程度の違いで乗り味に大きな変化が出るのだろうかという感じがする。

二つのdiffをとってみたところ、違うのは20か所。その中で一番大きく違う場所がこれ。全然手をつけていない部分だけど、これが何なのかわからないとうまく調整できないんじゃないかという気もする。うーん、めんどくさい。

2017/03/14

豊富の石油鉱山に登る

グーグルマップを見ていて、豊富の近くに石油鉱山という変わった名前の山があるのを発見した。なんとなく惹かれるものを感じたので探検してみることにした。
きっと石油王が大勢いて石油が川のようにダバダバ流れているに違いない。



出発前に地図を暗記していったのでたいして迷わずにふもとにたどり着いた。もっとこう、テキサスぽい場所を想像していたがなんか違った。 頂上にはアンテナらしきものがある。草原になっていて気持ちよさそうだなと思ったがこれが大きな勘違いだったと思い知る。


ふもとには採石場らしきものがある。南側からはここを通らないと登れないのですばしっこく通り抜ける。


 どうやらここでは頁岩を採取しているらしい。頁岩といえば石油なのでいよいよ石油王出現の可能性が高まってきた。気のせいか油っぽい匂いもする。

まっすぐ登る道もあったが急坂で転げて死にそうなので西のほうから回り込む道を辿る。

 
 途中から林道に入る。林道がやがて獣道に変化するけれどここまで来て引き返せないので強引に進みます。 尾根に出たかと思ったら2メートルを超えるくらいの笹薮に突っ込んでしまった。あまりにひどい道だったので写真はありません。


そして、頂上。アンテナの真下に到着。これ、何のアンテナかいまいちわからなかったです。風力計がたくさんついていたので気象関係? まあ、とにかく凶暴な笹を抜けられてよかった。頂上で北側からの林道に繋がります。 


頂上から南方向を望む。 特筆するところの何もない風景です。 で、石油はどこなんだ?この頂上に油井があったとも思えぬ。謎は深まるばかりだ。

豊富のどこかにまだ油田跡が残っていて、地面からジクジク重油がしみだしているかっこいい場所があるそうなんですが、どこを探しても断片的な情報ばかりでピンポイントの位置情報が出てきません。 まあ、公開するとバカがやってきて火をつけたりして大変な事になるからなんでしょうが、一体どこなんでしょうね。

2017/03/12

シケレペ山に登る

親戚のボブおじさんの家の近くの山が無駄に三角形で生意気なので登る事にした。
標高は500メートルと少しでたいしたことないがいかにもそそる形をしている。



北側のペケレ山から撮影したシケペレ山。 なんでこんなややこしい名前をしているのかは知らん。

国道の駐車帯に車を停めて歩く。ここから山の間には川が流れているが、台風で橋が流されてしまっているため、どこかで渡河せねばならぬ。 幸い、川がカチカチに凍っていたのでスキーのまま渡った。

対岸の段丘を登り、しばらく林道を歩く。ここからしばらくクソ退屈な林道歩きが続く。
針葉樹の伐採道に入って少し歩くと傾斜が急に強くなってきた。それから雪の深さが半端ない。一歩ごとにスキーが膝くらいまで沈む。水筒の水が凍るくらいの寒さなのに汗だくになる。運動不足にはたまらん。


山頂が近くなり見晴らしがよくなると俄然楽しくなってくるが傾斜もすごい。雪の深さも相変わらずなのでなんか雪の中を泳ぐようにして登る。スキーはうっとおしいので途中に置いて行った。

 写真だとたいしたことないように見えるが実際はすごい傾斜だ。


やったぜ。頂上に到着。 遠くに生意気そうな山が見えるが今後も登る事はないと思う。釣りでもハイキングでも貸し切りが好きなので人の来ないマイナーな場所しか行かないのだ。


山頂は意外と広いぞ。 夏は笹が生い茂ってえらく難渋したが冬はなにもかも埋まってるのでらくちんだ。


南の釧路のほうには海みたいな銀色の帯が見える。もしかすると湖かもしれない。
山頂でしばらくうろうろしていたら寒くなってきたし飽きたので降りることにした。
片道3時間。運動不足のクソザコナメクジのタイムなのであてにならないです。


北側のペケレ山。 あっちも登ったら楽しそうだが、そこそこハイカーがいるみたいだしスノーモービルも走ってるみたいなのでうーん… スノーモービルとか自分で乗るぶんにはいいけれど歩いているときに遭遇したくない。

途中までスキーで登ったが下りは到底滑る気にならなかった。だいたいスキーなんて滑ったことないし滑ったところで木に激突して足をくじいて遭難するのが目に見えてる。これは素早く歩けるスノーシューとして運用しているからいいのだけれど、いつか滑れるようになってみたい。

ああ…次はもう少し高い山だ… 

2017/03/05

WR ECU読み出し成功

季節の変わり目で色々とつらい。
グーグルでスカトロ画像を検索して「うわ!人間てなんて汚いんだ!」とかやってると少しは気が晴れる気がするけれど本格的に病みそうで怖い。
アクシズ教徒になってアクア様をおもいきり甘やかして、そのまま調子に乗って自滅して号泣する様子を観察するのが最高に楽しそうなのでどこかにアクア様、いないものですかね。
トラクターに轢かれたら会えるのだろうか。 
ああ、クソ、地球滅亡しねえかな

注意:以下の内容は古いです。最新の
https://beniyabear.blogspot.com/2019/03/wr250r-ecu.html 
を参照してください。

本題です。wr250r のECUの中身読み出しに成功しました。
AVRのライターまで購入してどんどん本題から逸れていくつらい作業の果てにやっとFlashの中身をダンプできました。
しかし、この読み出したバイナリが本当に正しい中身なのかどうかいまいち自信がない。


なんか小さいマップが九つ出てきた。 と思ったら勘違いだった。 こんなクソみたいなデータの配置するわけないじゃん。


少し大きめのマップが三つ。

なんだ、このキモいのは。コードの部分でもなさそうだけどどういうテーブルなんだ?
すぐに見つかるマップらしきものはこれで全部。
うーん。もう飽きてきた。

2017/01/29

コビトにひどいことをしたい

ストレスがたまってきたので女の子にひどいことをしたい要求がアレしてきた。

具体的にいうと人間サイズのままハクメイとミコチの世界に転生したい。
そして素っ裸のままハクメイとミコチの家に赴き、「わはははは!めぐみの雨じゃああ!」と叫びながら屋根に放尿するのだ。 コビトのスローライフを襲う豪雨のような尿! 
ハクメイは怒って弓矢を射かけてくるけどコビトの武器だから痛くないの。
ミコチはフキの葉の傘を差すけど、雨じゃなくて尿だからめちゃくちゃ臭くてげろげろ吐いちゃうの。
もう、たまらないぜ。

で、この嫌がらせをほぼ毎日続ける。でも、紳士だからミコチがストレスではげるくらいの嫌がらせしかしないの。 もっとひどい嫌がらせだと玄関先に山のようなウンコを盛り上げるというのがあるけどそこまでするとハクメイとミコチはどこかに引っ越してしまうからやらない。紳士だから。
紳士だけど、毎朝決まった時間に豪雨のような尿を降らせに行くの。だってストレスたまってるし女の子にひどいことをしたいから。
はあ。どこかにコビト住んでねえかな。

ハクメイとミコチの5巻。面白いんだけど、大好きなキャラのシナトさんが全く登場しないので悲しい。 シナトさんは目つきが悪いので踏まれたりキセルで殴られたりすると最高だと思うんだ。
主役の二人のコビトは実際にいたら結構むかつくアレだと思うのでやはり毎朝尿を撒きに行くと思う。

ハクメイとミコチ

2017/01/28

コストコ スノーシャベルの改良

雪をアレする道具が必要だったのでコストコでスノーシャベルを買ってきた。

コストコのこれ、軽いのはいいのだけどパイプのつなぎ目がガタガタのガクガクである。
数回の使用でぶちこわれそうなので10分くらいでどうにかしてみたらどうにかなった。
やったぜ。




改造方法。ガタガタのパイプを何か所かポンチで打ってへこませます。
あまりきつすぎると畳めなくなるので注意。

そして仕上げに首のところにタイラップを巻いて締め上げます。タイラップはよく滑るので折り畳みの邪魔になりません。

これで完成です。 最初の状態と比べるとほとんどガクガクしません。
まるで見違えるようになるので所有者は絶対に改良すべきでしょう。





これでいつでも雪をアレできるぜ

8r クローン購入

先日、ebayをなんとなく見てたらオプティマス8rのソ連製パチモンというかっこいいものを見つけてしまった。
本体価格、3000円。ヒートスプレッダーと補修キットもついてくる。現物の写真もピカピカだ。
即、購入。しかし、送料も3000円。 まあ、ウクライナからはるばる送ってくるからそんなもんだろう。

オプティマス8rは既に持っているけれども、どうにも調子が悪くてたまに火炎放射器になる時があったので新しいのを探していたのだ。

それから2週間後。完全に忘れたころに届いた。やったぜ。


中古品をキレイにしたものらしいが新品みたいにピカピカだ。容器はハンマートーンみたいな塗料で新しく塗られている。バーナー周りは新しくロウ付けされていて新品ぽい。タンクは明らかに中古品だった。 補修部品と中古品がたくさん流通してるのかチェルノブイリで拾ってきたのか色々想像が広がります。 

早速点火してみると快調に燃焼します。前から持ってる不調の8rとは比べ物にならないほど絶好調です。素晴らしい。

色々と気が付いた点。
  • 8rと部品の互換性はない。 ジェットとかパッキン、タンクの蓋も互換性ないです。
  • クロームめっきがかっこいい。
  • ロシア製がかっこいい。
  • これで送料込み6000円は安い

早速近所のクソヤブ山(略してKYY)で使ってみます。


雪の中で風防なしではさすがに弱弱しく、この後ぬるいカップヌードルを食べる羽目になりました。
断熱と風防でなんとかなるんだろうか。

まあ、とにかくかっこいいので許せる。


おまけ。
レンタル柴の小春君。 生意気。 時々かみつく。 かわいい。




wr250r ecu 読み出し(一部成功)

注意:以下の内容は古いです。最新の
https://beniyabear.blogspot.com/2019/03/wr250r-ecu.html 
を参照してください。



やはりなんとなく気になるのでECUの中身読み出しに再チャレンジ。

まず、どこぞかの説明書の通りにMPUのピンを二本浮かせます。リセットとクリスタルの端子です。 
外部回路の水晶につないで物凄い勢いでリセットをかけながら、クロック周波数をガン上げしていくとなぜかプロテクトが外れるようです。 このあたりの話はなんか調べるほど土人のまじないじみた感じになっていくので詳しくは述べません。




が、MPUの足が細かすぎます。 死ぬ。
ルーペ持ってないし、買いに行くのも面倒だし。
仕方ないのでデジカメでマクロ撮影して拡大して確認しながら作業します。
最初はカッターの刃で試したものの、うまくいかないので縫い針の先を叩いて平らにしたスペシャルツールを作成してなんとかピンを起こしました。

失敗してピンが折れたら何もかも台無しになるし、もう二度とやりたくないっす。
回路図も手に入れたことだし、次からはパターンカットで済ませます。

これがどうにかしてリード線をつけた状態。






そして、最終的にスペシャル読み出しマシンにつないだものがこちら。
性格的に絶対、基板ごと床に落としてピンを折ったりするので段ボール板にしっかりと固定してあります。さすが俺。

読み出しマシーンについては多くを語りたくないので語りません。もちろん、ちゃんとお金を出して買ったものです。このマシーン、本家が二つも存在するし、そこら中で好き勝手にニセモノを作られているし、わけがわかりません。



これでやっと読み出せます。
ところが、t64専用のツールではエラーが出て読み出せません。なんてこったい。
適当に名前が似てるほかのチップ用のツールでプロテクト解除してなんとか読み込めました。


なんかバージョン情報も入ってるし正解っぽい。Y207R160ってなんだ。
逆アセンブラに放り込んでみるときちんと命令部分とマップ部分らしきものに分かれて出てきます。
もちろんコメントなんか入ってないので何のマップなのかどこからどこが境目なのか全く分かりません。
しかもなんかサブルーチンの数が少なすぎる。
原因は違うMPU用のツールを使ったために、読み出せるFlashの範囲が少なかったためでした。
どうしようもないので何か手段を考えます。
プロテクトが解除できているのは間違いないのでこいつにプロテクト解除させたらその隙に別のツールをぶっさして中身を吸い取る事にします。 USBDMというツールです。
そううまくいくものかと思いますが、他に手段がないので仕方がない。

今後の作戦
  1. USBDMが香港から届くのを待つ
  2. XPROGでプロテクトを解除しつつUSBDMで中身をすばしっこく吸い取る
  3. XPROGにもう用はないので捨てる
  4. USBDMでMPUをMASS ERASEする。
  5. もうプロテクトがかかってないのでBDM端子からもK-LINEからも好きに書き込みできる。やったぜ。
  6. 女神アクア様を称える怪しい踊りを踊る
  7. バイナリエディタですばしっこく優雅に燃料マップの場所を特定する
  8. USBDMで改変したバイナリを書き込む
  9. バイクにセットして動くか確かめる
  10. やったぜ。




オリジナルのFlashデータさえ手に入ってしまえば、面倒な手段でプロテクト解除しなくてもBDM端子(たぶんK-LINEと同じ)から簡単に書き込めるので後は楽なはず。

ヤマハの単気筒のバイクには同じタイプのECUを採用しているものが結構あるので他のも簡単に読み書きできるようになるかもしれません。(XT660とかT-MAXも)


追記
読み出せたデータの中でマップらしきもの発見。 点火関係? 
視覚化するソフトってすごいね。 バイナリみてるだけじゃさっぱりだったのが一瞬でわかる。



しかし、これをどう変更したらどう乗りやすくできるのかさっぱりわからん。
今のバイクに別に不満もないしな! 
じゃあなんでやるのかというと、せっかくだからでもやるんだよ!の気持ちでやっていきます。


読み出し関係で追記。
色々な噂を総合すると、今のヤマハのECUにはK-LINEを通じてFlashを書き換えできるブートローダーが標準で搭載されてるっぽい。KESSというツールはこの方法を使ってるぞ。ちなみにヤマハのディーラーにある診断ツールもこの方法で書き換えるぞい。
ECUをカチ割らなくていいし、とても楽な方法だが、いかんせんコマンドがわからん。ソースを見てもバカだからどこがブートローダーかもわからん。
ちなみにアリババでクソ怪しいヤマハの診断ツールが売っているが、肝心のPC側のソフトが付属してないのでどうしようもない。  やはり今あるツールでなんとかするしかないのか…





2016/05/15

リアショック リビルド記

wr250rのリアサスがいい加減いい歳なのでメンテナンスをしてみた。
もちろん自分で! 

結論から言うと、リアサスの仕組みを知りたいとかどうしてもDIYしたいとかじゃない限り業者さんに依頼したほうがずっと楽だしお金と時間を確実に節約できます。 とにかく、純正・サードパーティを問わず、内部のパーツが手に入りにくいので日本製品のメンテなのにアメリカからパーツを取り寄せる羽目になります。

他車種のパーツを流用できないか一通り調べましたが、そんな都合のいいものは存在しませんでした。  ショップの人は一体どこから部品をゲットしてるんでしょうかね。 つーか日本製品なのに国内で消耗部品が手に入らないのってどうなのよ。


さて、せっかく開けるんだし、どうせならリバルビングもしたいので、ebayでRacetechのリバルビングキットを購入します。 車種の適合表がなぜか間違いまくってる業者が一番安かったのでそこで買いました。 適合はメーカーのサイトで調べればたぶん大丈夫です。

 まず、ガスを抜きます。
注射針をぶっさすと吹き出てきます。












ガスが抜けたらフタを下に押し込んでCクリップを外します。
 ここでサスをストロークさせるとゴプァとか言ってブラダが抜けてきます。
 本体のほうも同じようにシールヘッドを少し押し込んでからクリップを外して抜きます。

なにもかも油まみれになるので写真は殆ど撮れてません。
 ノーマルのバルブとシムです。
ブラダのガス注入口をシュレーダーバルブに交換します。 タップを切ってねじ込むだけです。











 ノーマルとゴールドバルブの比較。サスの事なんかあんまり知らんのでなにがどう凄いのかわかりません。

これ、3Dプリンターで簡単に作れそう。
 シムを組んでいきます。全部一つの袋にぶち込まれていたので一枚ずつ直径と厚みを測りなおす必要があります。 クソです。

ちなみに、セッティングのデータはレーステックのサイトでシリアルを入力してゲットしますが、シリアルの有効期限は5分です。 5分を過ぎると電話かメールで教えてもらう必要があります。 体重のポンドとキロを間違えてたので電話で質問すると物凄く面倒くさそうに教えてくれました。 クソです。

シムとバルブを組んだところです。金色でかっこいいですがどのみち組んだら見えません。クソです。

シムとピストンを固定するナットはネジロックを塗っておきます。








 せっかくバラしたのでシールヘッドのオイルシールも交換します。 tt250rのものと一緒です。
なぜかaliexpressで売っていたので購入します。 
 届いたオイルシールは…
刻印と形はそっくりなものの、材質はフニャフニャでリップにバリがいっぱいついてる真っ赤な偽物でした。
こんな特殊なシールの偽物を作って儲かるんかよ…
一応これで組んでみたものの、いつ抜けるかわからんし気持ち悪いのでやり直し。




 純正のオイルシールはどうやっても手に入らないことがわかったのでカヤバ純正のシールヘッドに交換。 どこぞかのショップの情報によると純正のソーキ製ヘッドよりこっちのほうが精度がいいそうです。 はっきりいってこんなクソみたいな違いどうでもいいです。 
カヤバのシールヘッドだと、yz125用のシールが流用できます。ebayで一個1000円くらいです。
 純正と並べてみる。5ミリほど車高が下がるけどたぶん平気。 もっと高さのあるシールヘッドならローダウンもできるはず。











 ここで、ロッドの真ん中あたりがスカスカなのが気になるのでやけくそで再メッキに出しました。 ついでにWPC加工とやらもかけてもらいます。

ロッドがピカピカになりました。小キズも消えてハッピーです。

もうこのあたりで作業が本当にイヤになってきました。 最初からショップに丸投げしておけばよかった。

 もう、とっとと組んでいきます。
ブラダの入るところにオイルを満たしてブラダをヌパチョォと突っ込みます。
 窒素ガスなんて気の利いたものを持ってるわけないのでショック用のポンプで空気を入れます。ここでは50psiほど。 
 ロッドを突っ込んで上下にストロークさせてエア抜きをします。 手作業では絶対抜け切る気はしませんが、メンテ前よりは確実にマシなので我慢します。 ストロークさせてじょりんじょりんと音がしてるうちはエアを噛んでます。

最後にシールヘッドを突っ込みます。
エア抜き用の穴が開いてるとシールヘッド内部のエアを抜きやすいので開けておきましょう。
 160psiまで空気を入れて終わり!
必ず窒素を入れろとか言われてますが、メンテ前より確実にマシなので気にしない事にします。
そもそも乗り手がへたくそなのでサスの内部のガスが多少変わったくらい気が付きません。

 取り付け後、エアバルブがチェーンと干渉しそうな事に気が付きました。
ローラーの口径を上げて対応します。
もうサス本体はさわりたくありません。
飽きた!!!!!!!!!

パーツ探しは大変だし、手は油でぬるぬるのかんじょれびっちょれになるし次からはプロに頼みます。


 ヤケクソなのでフロントもゴールドバルブ入れます。 圧側だけ。

さて、前後サスをクソ素人が適当にいじくってどうなったことやら。

これでクソみたいな乗り味になったら元に戻すのも面倒なのでとっとと別のバイクに乗り換えます。










まとめ
  1. シールヘッドはカヤバ純正かレーステックのものに交換しよう。 それ以外のシールヘッドは厚みが違ったり色々問題がある。
  2. 中華シールは100%ぱちもん。売ってるやつは死ね
  3. レーステックのサポートは塩
  4. シールヘッド取り付け用のシールブレットも買っておこう。
  5. シールブレットを使っても微妙な段差で微妙に傷がつくのでできるならロッド単体までばらしてロッドのケツの方からシールヘッドを入れよう。
  6. このショックの場合、自分でオイル交換以上のメンテするのは完全に時間とお金の無駄なので業者に依頼しよう。
おしまい

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